約束のネバーランドという漫画を読んでみた。【あらすじ・感想レビュー】2017おすすめ人気!

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?
約束のネバーランド引用 

衝撃の脱獄ファンタジー!!子供たちよ希望を紡げ


情報・ジャンル

・タイトルは『約束のネバーランド』

「マンガ大賞2017」ノミネート作品。に入った漫画です!!

・ジャンルはサバイバルに近いと思います。サスペンス要素も少し入っていたり。頭脳戦や心理戦楽しめる漫画です!

・コミックは全何巻まであるのか!?(未完)全2巻まであります。
明日が2巻発売日です! (2017/2/3)更新日

3巻の発売日も気になりますよね!4月4日(火曜日)です。


※ここからネタバレ注意

内容・設定 ※ネタバレ注意

・ここグレイス=フィールドハウスは孤児院現在38人兄弟がいる。性格も年齢も肌の色もさまざま、私達に血の繋がりはない。そんな僕たちにも、ママ(母親)がいて、ママも僕たちと一緒で血の繋がりはない、それなのに僕たちを育ててくれている。そんなママがとても大好き、兄弟も大好き、血の繋がりがなくても大切な家族。
・だけど10年間疑ったことすらなかった当たり前の日常、睡眠時間、おいしい料理、白ずくめの制服、首筋に認識番号が埋められていて…、毎日のテスト(勉強)。将来のために私たちのためにママが学校の代わりと毎日テストをさせていた――。
エマ・ノーマン・レイ、この3人がとても頭良くて、ほぼ毎日ほとんど満点だ。
・話を戻すが、ここは孤児院だけど普通の孤児院ではない、施設は四方の森で囲まれていて、近づいてはならない場所が2つある。1つ目は…外へと通じる門2つ目は…森の柵の向こう側。施設の暮らしは永遠ではない、12歳になるまでにはみんな里親を手配され外に送ることに――。それもまた決まりなのだ。
それで今日1人コニーという少女が外に手配され出ることになる。コニーが大事にしていた”ぬいぐるみ”を施設に忘れているのを、エマとノーマンがそれに気づきママに内緒でバレないように外に出ることに――、そこにはコニーの死体があった……。食人鬼(人型の怪物)がコニーを食べていて、頭が賢ければ賢いほどその人間が美味しいのだ、そこには何故かママの姿も……。そこで気づく「私達はずっと食べられるために生きてたの?」と。
ママ(施設)から逃げる脱獄ファンタジー開幕!!


感想

・いやー、発売日に買ったんですが、また読みたくなって!と思ったのは嘘で…。
漫画大賞2017ノミネート作品になってたから、早めにこの漫画を更新しとこうかなと思い!ついついです(笑)

頭脳戦心理戦に関係する漫画かなぁーと思いますね!エマ・ノーマン・レイ、この3人の協力+頭脳を使っているのがとても面白い!!ママもそれに対抗してるって感じな漫画ですな!この作者さん ガチで頭良すぎ!!読者の事ちゃんと理解して書いてあるなぁって思いました。

・僕は3人の中でレイが一番好きなキャラで、3人の中でダントツに頭が良いと思うし個性が好きだ。これからのレイがどうなるか期待して見ていきたいですね!

・ちなみに画力もやばいです!迫力あるシーンはもう鳥肌立ちそうなシーンもありました!個人的な感想ですけど(笑)キャラの表情がしっかりしていてすごいハマると思います!。


好きなセリフ

「だが勝算のねぇバクチじゃダメだ」
「外を知り、敵を知り、策を打ち、生き延びる」


おすすめ度★★★★★★★★★★

頭脳戦・心理戦・脱獄・グロ注意・何度繰り返して読んでも面白い漫画。ですです!!



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