灼熱カバディという漫画を読んでみた!。【あらすじ・感想レビュー】とても熱い漫画です!!

カバディはネタじゃない…熱いスポーツだ! 

スポーツ嫌いの元サッカー有名選手・宵越竜哉(高1)のもとに、ある日『カバディ部』が勧誘に!

「カバディなんてネタだろ(笑)」と内心バカにしつつ練習を見に行くと、そこではまるで格闘技のような激しい競技が行われていた……!!


情報・ジャンル

・タイトルは『灼熱カバディ』

・ジャンルはスポーツで、ギャグも少し入っていてとにかく熱いスポーツで面白い漫画です!

・コミックは全何巻まであるのか!?現在(未完)3巻まであります。   (2017/1/23更新日)

※これはガチで面白い熱い漫画です。


※ここからネタバレ注意。

内容・設定 ※ネタバレ注意

カバディといスポーツはあまり知られていないと思います、「カバディってスポーツだったの?www」とか思う人たちが沢山いると思うので簡単に説明いたします。

・その競技で使われるのは肉体。体力。頭脳。小さいコートで仲間と協力し、縄張りに侵入する敵を捉え、引きずり倒すことで勝利へとつなげるスポーツです。その様相言うなれば…、「走る格闘技」

・宵越竜哉はスポーツの才能に恵まれていた。だけど周りの奴らにうんざりしてスポーツが大っ嫌いになった。だから俺は高校入学を機に、スポーツとは縁遠い生活を送っていた。パソコンの前に座り「スマートでクールなコミュニケーション方法を知っている。」それはインターネットの○コ○コ生放送。を開始した。早速一人目が入ってきて、わこつ」「キタ ナイトエンドって学生だよね?」「学校終わってすぐ放送?」「もったいない‥部活とかやれば?勧誘来てたでしょ?サッカーの……(また)来るかもよww勧誘ww」。なぜ俺のことを……。ドアのほうからテクテクと現れたのは明らかにサッカー部ではない頭(ハゲ)をした、小さな男――…カバディ部に勧誘をしに―――。


感想

僕はカバディという存在を知ったのはインターネットと銀魂と言う漫画で「カバディカバディカバディカバディカバディカバディカバディカバディカバディカバディ」と意味は知らないのにこんな感じに書いてあったりして笑っていましたが、こんな熱いスポーツとは想像がつきませんでした!そしてなによりギャグがちょくちょく入ってくる所が実に面白い!読んでいてまったく飽きなかったです。※僕はまだ1巻しか読んでいないので1巻だけの感想です。

・宵越竜哉は運動神経だけだと思いきや!?判断力にプライドの高さ――。負けず嫌いすぎていつの間にかカバディの練習をしている姿がかっこいい!そしてプライドが高い宵越竜哉はカバディ部の同級生のハゲを侮っていてたのに、色々教わる姿も微笑ましい。。

・とりあえずカバディなめないでください。


おすすめ度 ★★★★★★★★★★

・とりあえず「カバディ、カバディ」言っとけ!! やっぱりカバディ舐めてる僕がいる…。



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする